浮気調査を依頼するタイミングはいつ?すぐ依頼した方がいいケース・様子を見た方がいいケース 名古屋で浮気調査はAK総合探偵社

浮気調査コラム

浮気調査を依頼するタイミングはいつ?すぐ依頼した方がいいケース・様子を見た方がいいケース

「配偶者が浮気をしているかもしれない」と感じたとき、すぐに探偵へ浮気調査を依頼するべきなのか、それとも少し様子を見た方がいいのか、判断に迷う方は少なくありません。

結論からいうと、慰謝料請求や離婚などを見据えて証拠が必要なのであれば、対象者に警戒される前に調査を行うのが理想的です。

ただし、浮気を疑ったらすぐに調査をすることが、すべての方にとって正解というわけではありません。

この記事では、これまで多くの浮気調査を行ってきた経験をもとに、浮気調査を依頼するタイミングと、すぐに調査した方がいいケース・様子を見た方がいいケースについて解説します。

目次

実際には、浮気を疑ってすぐに探偵へ依頼する方は約3割

当探偵社のこれまでの依頼傾向を大まかに分けると、浮気を疑った比較的早い段階で依頼される方は3割程度です。

残りの約7割は、何らかの行動をした後に依頼されています。

おおよその傾向としては、

  • 約3割:浮気の疑いが出た後、対象者に警戒される前の比較的早い段階で依頼
  • 約4割:配偶者を問い詰めた後や、過去に不倫が発覚した後も怪しいため依頼
  • 約3割:スマホ・ドラレコ・GPSの確認や、自分で尾行するなどしている過程で、対象者に警戒されたり、調べていることがバレてしまった後に依頼

といった状況です。

つまり、当探偵社へご依頼いただく浮気調査のうち、約7割は対象者が多少なりとも警戒している可能性がある状態から調査を開始しています。

これは決して珍しいことではありません。

浮気を疑うきっかけとなるものを見つければ、その場で配偶者に聞きたくなるのは自然なことです。

また、浮気調査には費用がかかるため、「まずは自分で調べてみよう」と考える方が多いのも当然だと思います。

ただし、最終的に証拠が必要なのであれば、ご自身で行動する前に知っておいていただきたいことがあります。

証拠が必要なら、問い詰めたり自分で調べたりする前が理想

慰謝料請求や離婚などを考えており、将来的に客観的な証拠が必要になる可能性が高いのであれば、対象者が警戒する前に調査を検討することをおすすめします。

一度「浮気を疑われている」「行動を調べられている」と感じると、

  • 不倫相手と会う回数を減らす
  • スマートフォンの管理を厳重にする
  • 不倫相手と一緒にいるときは、周囲を確認しながら行動する
  • GPSやドラレコを警戒し、不倫相手の車で移動する
  • ラブホテルを避け、不貞行為をする場所を変える

など、警戒した行動を取ることがあります。

警戒されたからといって調査ができなくなるわけではありませんが、警戒されていない状態と比較すると、証拠取得の難易度が高くなることがあります。

そのため、まだ配偶者を問い詰めたり、自分で尾行したりしていないのであれば、まずはご自身で証拠を取得しようとする前に、この後の内容を読んでいただき、今の状況でどのように対応するのが最善なのかを判断していただければと思います。

浮気調査を早めに検討した方がいい3つの理由

直接問い詰めなくても、態度の変化から疑っていることに気付かれることがある

浮気の疑いが強くなると、本人は普段どおり接しているつもりでも、配偶者への接し方が変わってしまうことがあります。

一度浮気を疑い始めると、それまで気にならなかったことまで気になるようになり、配偶者のちょっとした言動の変化にも目が向きます。一方、不倫をしている配偶者も「不倫に気付かれていないか」を気にして、配偶者の言動や態度を注意深く観察するようになります。

そのような状態で、不倫相手と会った後に帰宅した配偶者を見て、「今日は不倫相手と会っていたのではないか」と感じると、直接問い詰めていなくても、無意識のうちに表情や話し方、接し方などに変化が出てしまいます。

すると、不倫をしている配偶者もその異変に気付き、「もしかして不倫を疑われているのではないか」と感じ、警戒し始めることがあります。

夫婦生活が長くなるほど、言葉にしなくても「今日は機嫌が悪い」「何か怒っている」といったことが、表情や雰囲気から伝わってしまうものです。

そのため、直接問い詰めていなくても、長期間様子を見続けることで配偶者に警戒される可能性が高まります。証拠取得を考えている場合には、何もせず長く様子を見ることが必ずしも有利とは限りません。

自分たちで尾行をして証拠収集することは、バレてしまうリスクが高い

「探偵に依頼せず、自分たちで尾行をして証拠を取りたい」と考える方は多くいらっしゃいます。

しかし、尾行の経験がない方が、不倫をしている配偶者を尾行する場合には特に注意が必要です。

ご自身で尾行したり、友人に協力をお願いしたりするケースでは、尾行や撮影をすることに意識が向きすぎるあまり、無理に距離を詰めたり、気付かれやすい位置から撮影したりして、対象者に警戒されたり、尾行そのものがバレてしまったりすることがあります。

不倫をしている人は、想像している以上に周囲を警戒していることがあります。普段とは違う車や人の動きなど、ちょっとした違和感にも敏感になっている一方、尾行する側はその警戒に気付かず、「まだ大丈夫だろう」と無理に尾行を続けてしまうことがあります。

徒歩での尾行であれば、対象者が何度も振り返ったり、急に立ち止まったりする様子から、警戒し始めたことに比較的気付きやすいです。

一方、車での尾行は、対象者の車を追うこと自体は比較的しやすい反面、対象者がこちらの存在に気付いているかどうかを判断しにくいという難しさがあります。

実際には、対象者はすでに同じ車両が後ろからついてきていることに気付いているのに、尾行している側はそのことに気付かず、そのまま追い続けてしまい、最後まで「バレていない」と思っているケースもあります。

ご自身や友人による尾行は、対象者に警戒されたり、尾行していることがバレたりするリスクが高いです。最終的に探偵による証拠取得を考えているのであれば、無理に尾行や撮影まで行わず、調査に役立つ情報を整理する程度にとどめることが無難です。

自分で調べ続ける精神的な負担が大きい

自分で尾行まではしなくても、スマホや手帳、カバンや財布の中を確認したり、GPSの位置情報やドラレコの映像を確認したりして、不倫の証拠を集めようとする方も多くいらっしゃいます。リスクの低い状況でスマホなどを確認でき、早い段階で決定的な証拠を取得できるのであれば、このような証拠収集も一つの方法だと思います。

しかし、このような方法で長期間証拠収集を続けることは、配偶者に警戒されたり、証拠を集めていることがバレてしまったりするリスクがあるだけでなく、大きな精神的負担にもなります。

毎日のようにスマホやカバンの中、ドラレコの映像を確認したり、リアルタイムでGPSの位置情報を追い続けたりするうちに、「今日は不倫相手と会っているのではないか」「今どこで何をしているのだろう」と、常に配偶者の行動が気になるようになってしまう方もいます。

また、不倫の事実に気付いていても気付いていないふりをしながら普段どおりに接し、その一方で、配偶者と不倫相手とのLINEのやり取りや会話などを確認し続けることは、想像以上に精神的な負担が大きいものです。

探偵に浮気調査を依頼するメリットは、証拠を取得することだけではありません。ご自身で配偶者の行動を追い続けたり、証拠を探し続けたりする負担から離れられることも、大きなメリットの一つです。

反対に、すぐに浮気調査を始めない方がいい3つのケース

浮気調査は、どのような状況でも「早ければ早いほどいい」というものではありません。

状況によっては、すぐに調査を始めず、少し様子を見た方がよい場合もあります。

対象者が非常に強く警戒している

多少警戒している程度であれば、状況に合わせて調査することは可能です。

しかし、最近下記のようなことがあった場合には、少し様子を見る方が無難なケースもあります。

  • 車やカバンにGPSを仕掛けたことがバレてしまった
  • 自分で尾行した結果、尾行に気付かれてしまった
  • 依頼した探偵の調査がバレてしまった
  • 探偵に依頼したことを伝えて配偶者を問い詰めてしまった

対象者が調査を強く警戒している場合には、調査を開始するタイミングが重要になります。

強い警戒も、その後さらに警戒を強めるような行動をせず、普段どおりに接しながら時間を置くことで、徐々に弱まっていくケースは多くあります。

反対に、強く警戒している状態で無理に調査を行うと、さらに警戒を強めてしまい、その後の証拠取得が難しくなる可能性があります。

そのため、このような状況では焦って調査を開始せず、警戒の程度を見ながら調査を始めるタイミングを判断することが大切です。

まだ浮気の疑いが弱い

浮気調査には費用がかかります。

AK総合探偵社の成功報酬型浮気調査は、証拠が取得できなければ何度調査を行っても着手金のみですが、それでも着手金は発生します。

そのため、浮気の可能性がまだ低いと考えられる段階で、無理に調査をおすすめすることはありません。

ただし、様子を見る場合には、無理にスマホを確認しようとしたり、不自然に問い詰めたりするなど、リスクの高い方法で不倫の事実を確かめようとしないことも大切です。無理に確認しようとすることで、配偶者に警戒されてしまう可能性があります。

本当に証拠が必要なのか強く迷っている

浮気調査をする目的は、人によって異なります。

慰謝料請求や離婚を考えている方もいれば、離婚するつもりはなく事実だけを確認したい方もいます。

「証拠を取った後にどうしたいのか自分でも分からない」

「事実を知ること自体に迷いがある」

という場合には、急いで調査を始める必要はありません。

調査をするかどうかだけでなく、証拠を取得した後に自分がどうしたいのかを考えることも大切です。

すでに問い詰めたり、警戒されていても手遅れではありません

ここまで読んで、

「もう配偶者を問い詰めてしまった」

「自分で調べていることに気付かれてしまった」

という方もいるかもしれません。

しかし、それだけで浮気調査ができなくなるわけではありません。

冒頭でお伝えしたとおり、当探偵社へご依頼いただく浮気調査でも、対象者が何らかの理由で警戒しているケースは多くあります。

大切なのは、警戒されてしまった後に、焦ってさらに問い詰めたり、ご自身で無理な尾行を繰り返したりしないことです。

不倫相手との関係が継続しており、実際に接触を続けているのであれば、警戒状況に合わせて調査を開始する時期や方法を検討することで、不倫の証拠を取得できるケースは多くあります。

不倫相手と会う日が分からなくても、自分で無理に調べる必要はありません

一般的な時間制の浮気調査では、費用を抑えるためにも、不倫相手と接触する可能性が高い曜日や時間帯などの情報が重要になります。

そのため、

「会う日を特定してから探偵に相談しよう」

と考える方もいらっしゃいます。

しかし、その日を特定しようとしてご自身で行動を探り過ぎた結果、対象者に警戒されてしまうケースも多くあります。

AK総合探偵社の成功報酬型浮気調査では、不倫相手と接触する日が事前に特定できていない場合でも、一律料金で証拠取得を目指すことが可能です。

現在把握している情報だけでも、料金を変えずに調査を始めることができます。そのため、会う日を特定するために無理にご自身で調べ続ける必要はありません。

まとめ|浮気調査を依頼するタイミングは「強く不倫を疑い始めたとき」

ここまで読み進めていただいた方の中には、不倫の証拠が必要で、いつ調査を依頼すればよいのか迷っている方も多いと思います。

不倫の証拠が必要な状況であることが前提ですが、浮気調査を依頼するタイミングは、強く不倫を疑い始めた段階で、できるだけ早く依頼するのが理想です。

早い段階で依頼することで、ご自身で証拠を集める過程で対象者に警戒されてしまうリスクを減らし、長期間ご自身で配偶者の行動を確認し続ける精神的な負担を軽減することにもつながります。

また、対象者に警戒される前に調査を始めることで、証拠を取得しやすい状況を保つことにもつながります。

一方で、対象者が強く警戒している場合や、不倫の証拠を取得することに強い迷いがある場合には、すぐに調査を始めず、少し様子を見た方がよいケースもあります。

ただし、「早く証拠を取らなければ」と焦るあまり、十分に比較せず探偵社を決めてしまうことはおすすめできません。

浮気調査の料金や調査方法は探偵社によって大きく異なります。複数の探偵社に相談し、調査内容や料金体系、追加料金の有無などを比較したうえで、調査内容に見合った適正な料金で依頼できる探偵社を選ぶことが大切です。

証拠を取得するタイミングは重要ですが、どこでもいいから早く依頼すればよいということではありません。

調査をするべきか、もう少し様子を見るべきか判断できない場合には、調査を依頼することを前提にせず、現在の状況をご相談ください。

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